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	<title>アクセス解析ならブルーメトリックス！</title>
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	<description>プロフェッショナルなアクセス解析をお探しの皆様に！</description>
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		<title>東北地方太平洋沖地震に寄せて</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 3.11の地震から２週間余りが過ぎましたが、まだまだ多くの方が辛く苦しい日々を過ごしていらっし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。</p>
<p>3.11の地震から２週間余りが過ぎましたが、まだまだ多くの方が辛く苦しい日々を過ごしていらっしゃいます。</p>
<p>また一方で、日々のニュースでは、少しずつではありますが復興への努力についても取り上げられ始め、僅かな光明を感じ始めていますが、こうなって改めて、東北地方が様々な分野でいかに重要な生産地域であったかがわかり、東京など大都市圏がどれほど電力において被災地域に依存していたかがよく分かりました。</p>
<p>地域での復興、生産活動停止や放射能汚染・計画停電などによる経済活動の遅れなど、まだまだ緊張が続いていますが、私たちにできることは微力ではありますが、日々の仕事に邁進し、少しでも日本経済をまわすことに尽力することだと考えています。</p>
<p>被災地域の企業の皆さまがそして人々が、これまでのような普段の活動ができるようになるまで、私たち一人ひとりが、より一層一生懸命働くことで、少しでも復興のご支援になればと思っております。</p>
<p>一緒に頑張りましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Tips-アクセス解析のセッションとは</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分析のヒント(Tips)]]></category>
		<category><![CDATA[知っ得ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アクセス解析の話では、この言葉を使わずには何事も説明できない・・というくらい大事な用語、それが「セッション」です。もともと、セッションとは「（ある活動を行う）時間や期間」のことを指す言葉です。例えば、集会とか音楽でも一連 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクセス解析の話では、この言葉を使わずには何事も説明できない・・というくらい大事な用語、それが「セッション」です。もともと、セッションとは「（ある活動を行う）時間や期間」のことを指す言葉です。例えば、集会とか音楽でも一連の演奏を「セッション」と呼んだりしますね。アクセス解析でもその意味では同じです。つまり、始まってから終わるまで・・なので、アクセス解析では、「あるサイトに入ってから出るまで」というのが、分かりやすいでしょうか。この一連の行動をアクセス解析上での１セッションと定義します。</p>
<p>さて、もう少し、詳しく定義していきましょう。アクセス解析の「セッション」の定義はおおよそ統一化されていますが、世の中には様々なアクセス解析のツールが存在しますので、念のために、ここではSiteMetrixの定義としてお話します。</p>
<p>「あるサイトに入ってから出るまで」を１セッションと言いました。ここでいう、「あるサイト」とは、何を指すでしょう。<br />
便宜上サイトという言葉を使いましたが、実はWebサイトが１つとは限りません。つまり、アクセス解析上はあるデータの塊として見るので、ドメインが複数であっても関係ありませんし、サーバーが異なるケースでもOKです。もちろん、もっと小さな単位で見たい場合には、あるひとつのディレクトリーにおいて、、、とか、あるページグループにおいて、、、というケースもあるでしょう。・・・ということで、自分がどの範囲のデータを相手とすべきかを明確にすることは、結果を読む際に大変重要になります。</p>
<p>この「あるサイト」に「入ってから」・・・ここはそのままです。でも「出るまで」の「出る」とは何を指すかといえば、入ったその「あるサイト」に３０分以内に戻らない、あるいは入ったその「あるサイト」内の任意のページから３０分以上他のページに移動しないことを言います。<br />
逆に、３０分後に戻った場合や３０分後に次のページに遷移した場合には、２セッション目を始めることになります。</p>
<p>さて、ここでクエスチョンです。<br />
★Yahooで検索して、09:00サイトAに入りました。でも、探していた情報がないので、09:10Yahooに戻りました。再度検索したらまた同じサイトの別のページを見つけ、09:15改めてサイトAに行きました。・・・・・・・・・さて、これは何セッション？<br />
正解は１セッションです。</p>
<p>では、次のクエスションです。<br />
★Yahooで検索して、09:00サイトAに入りました。丁度その時、上司から呼ばれ・・・３０分ほど席を離れることに・・・。09:35やっと席に戻り、先ほどのページを再度見ると、次のページに目的の情報があり、09:36目的のページに到達！・・・・・・・・・さて、これは何セッション？<br />
正解は2セッションです。</p>
<p>ということで、１セッションとは、「サイトに入ってから出るまで」を指し、「ページ遷移の行動が３０分以上停止したときにはセッションは切れる」ということになります。また、逆に「ページ遷移の行動が３０分以上の停止をせずに継続している場合」には、そのタイミングがくるまでは１セッションが続きます。よって、２日間に渡るセッション・・というケースもあるわけです。これ以上、説明するとまたややこしくなるので、今日はこのあたりで。。。</p>
<p>次回アクセス解析のデータを見るときには、こんなことをイメージして、見てみてください。きっと、何か新しいことが分かったりするかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Tips-アクセス解析の離脱率</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 06:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分析のヒント(Tips)]]></category>
		<category><![CDATA[知っ得ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アクセス解析の話では、「離脱率」という言葉が出てきますが、これらのアクセス解析の用語はある一定のシナリオのもとに算出され、定義に基づいて読み解かれて、初めて正しい意味を持ち得ます。さて、今日は、この「離脱」という数字につ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクセス解析の話では、「離脱率」という言葉が出てきますが、これらのアクセス解析の用語はある一定のシナリオのもとに算出され、定義に基づいて読み解かれて、初めて正しい意味を持ち得ます。さて、今日は、この「離脱」という数字について探ってみましょう。</p>
<p>「離脱」とは、想定される行動プロセス(一連のセッション）から外れることを意味します。Aページの次はBページへ進むはず・・・と想定している時、A=>B　あるいは、A=>X=>Bと行動しているユーザーはこのプロセスに乗っかっていると判断しますが、(一連のセッション中に）Bにたどりつかないケースは「離脱」とだと定義します。つまり、この場合、このシナリオ上での「遷移」は直後遷移と間接遷移のパターンがあることが分かります。同時に、「離脱」も直後離脱と間接離脱があるわけですね。</p>
<p>サイトメトリックスv2のシナリオ分析ではこの２つを合算して算出してくれます。さらにv3のシナリオ分析では、これらを個々に算出した上で、間接遷移したユーザーが途中で閲覧したページがどれであったのかを知ることもできます。※もちろん、どのバージョンでもページビュー統計の直後遷移（次のページ）レポートでは、ユーザーがどうページ遷移したかを集計してくれます。</p>
<p>離脱・・というと、ちょっと悪いイメージがあるかもしれませんが、離脱が必ずしも悪であるとは限らず、シナリオによってはそこで離脱するもよし・・というケースも有ります。数字はかならずWebサイト上でのあるべき動作のパターンを理解して読まないと、ミスリードする場合もありますので要注意です。まずは、数字を算出する前に、どのようなシナリオを想定して作られたコンテンツであるのか、いわゆる制作意図を理解することが大事ですね。</p>
<p>では、また。<br />
※「一連のセッション」って何？と疑問を思われた方、次の回でご説明しますね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Tips-アクセス解析の目的とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 06:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分析のヒント(Tips)]]></category>

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		<description><![CDATA[企業のWebサイトのご担当者からつい先日、受けた質問です。「何のためにアクセス解析をするのでしょうか？」 アクセス解析があらゆる業界で普及してきた最近ではめったに受けなくなった質問ですが、しかし、最も深い質問ですね。これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企業のWebサイトのご担当者からつい先日、受けた質問です。「何のためにアクセス解析をするのでしょうか？」<br />
アクセス解析があらゆる業界で普及してきた最近ではめったに受けなくなった質問ですが、しかし、最も深い質問ですね。これを今言えるということは、たぶん日頃、アクセス解析について深く考えているからこそなのかもしれません。<br />
<span id="more-589"></span></p>
<p>一見、難解なこの質問も一旦少しマクロ的に退いた見方でアプローチしてみるといいでしょう。<br />
つまり、全ての業務には目的があり、目的を達成するための計画があり、計画の実施があり、実施したことで目的が達成できたかの確認と反省、今後の課題などが、その業務に関わる一連の作業とその進めかたではないかと思います。これは良く言われるPDCAと同じですね。そしてそれはなぜ行われているかといえば、最終的にはビジネスに関わるあらゆる業務が全体の収益に貢献することが求められるからです。</p>
<p>さて、アクセス解析が及ぶ範囲は、Webサイト公開後になりますね。公開したWebサイトについてユーザーの利用状況を記録すること、これがアクセス解析の第一歩です。「記録」、つまり、いわゆる「ログ」のことですが、企画制作したWebサイトに、意図したようにユーザーが使ってくれているだろうか、目的達成に貢献しているだろうか、課題は解決されたか。、、これらを記録検証することがアクセス解析でいうPDCAになるでしょう。つまりこの「ログ」という「記録」が先ほどの一連のPDCAを進めるときに必須になるわけです。しかも分析をし次の課題を見つけるということになれば、それに耐えうる精度を持ったログが必要になります。</p>
<p>次に、分析検証するにあたっては、どのレベルの管理者が分析結果を使用するかにより、持つべき結果指標は異なってきます。つまり、アクセス解析をした結果は誰が見るのか、誰に報告するのか？そして何のために使用するかを理解した上で分析する必要があるわけです。</p>
<p>ひょっとすると「アクセス解析」という言葉を一旦忘れた方がいいのかもしれません。つまり、何のためにアクセス解析するのか？ではなく、Webサイトを運営することの目的が明確になっていれば、それを達成する過程で必要になるもの・・・それがアクセス解析なのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Tips-アクセス解析のリファラーって</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 07:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分析のヒント(Tips)]]></category>
		<category><![CDATA[知っ得ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アクセス解析をしていて、よくある質問に「リファラー情報」ってなに？というのがあります。通常リファラーとはリンク元ページのURLを指して言います。つまり、www.A.htmlというページからwww.B.htmlというページ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクセス解析をしていて、よくある質問に「リファラー情報」ってなに？というのがあります。通常リファラーとはリンク元ページのURLを指して言います。つまり、www.A.htmlというページからwww.B.htmlというページに遷移したとき、www.A.htmlというドメイン（ページ）がリファラーであり、リンク元ドメイン（ページ）とか参照元ドメイン（ページ）と呼ばれます。リファラーは通常はひとつ前に見たページのドメイン（ページ）を指して言いますので自社サイト内の動きも常にリファラー情報が付いて回っているわけですが、アクセス解析では自社へのビジターがどこから集客できているかを知りたいため、一般的には外部ドメイン（ページ）を指して使います。（もちろん自社サイトのどのページからこのコンテンツに集客できているか？とうようなこともこの情報で調べられますね！）</p>
<p>さて、リファラーの中でもよくご質問のある次の３つについて、説明してみたいと思います。<br />
・ダイレクトアクセス　（ノーリファラー）<br />
・自社ドメインがリファラーになるケース<br />
・オリジナルリファラー　（起点参照元ドメイン）<br />
<span id="more-576"></span></p>
<h3>１．ダイクレトアクセス</h3>
<p>ダイレクトアクセスはノーリファラーと呼ばれたりもします。つまり、「リファラーがない」ケースを指して言うわけです。Webページを遷移する度に常にHTTPヘッダ情報にはこのリファラー情報が含まれるのですが、次のケースではリファラー情報はカラになり、ダイレクトアクセスの対象となります。<br />
・ブックマーク（お気に入り）を利用した<br />
・アドレスバーに直にページ名を打ち込んだ<br />
・メルマガなどメール内のリンクからWebページを開いた<br />
・RSSリーダーのリンクからサイトを開いた<br />
・まれにアフィリエイトサーバーや広告サーバー経由でサイトが開かれる場合に、リファラー情報がカットされてしまう場合などもあります。</p>
<h3>２．自社ドメインがリファラーになる？</h3>
<p>そう、アクセス解析の結果を見ていて、リファラードメインに自社ドメインが、それも結構上位にあったりしませんか？これは意外と多いです。これはアクセス解析ツール側のセッション管理がどうなっているかにもよりますが、一般的には自社サイトを利用していたユーザーがサイトを開いたまま作業を３０分以上中断し、その後再び、自社サイトを使い続けた・・というようなケースが当てはまります。つまりこの場合セッションは２回とカウントされ、２回目のセッションのリファラーは自社サイトの、行動を停止したそのページになります。多くの場合解析結果におけるこれらの数は、自社製品やサービスの検討客と考えても良いのではないかと思います。</p>
<h3>３．オリジナルリファラー</h3>
<p>これはちょっとややこしい話になりますが、ついでなので説明してみたいと思います。<br />
サイトメトリックスのレポートでは、オリジナルリファラーを起点参照元ドメイン（ページ）と呼んでいます。<br />
このデータが役に立つのは、次のようなケースです。例えば、購入完了ページに到達したユーザーがもともとどのような外部サイトから来たユーザーなのか？<br />
この時に完了ページのリファラーを普通に見ちゃうと、購入フォームのお客様情報確認ページだったりしますね。でも今知りたいのは、もともと外のどのサイトから来たの？検索サイトならキーワードは何？というようなことですから、この場合には、「起点参照元ドメイン（ページ）」を調べることになるわけですね。</p>
<p>以上、少々長くなりましたが、アクセス解析のリファラー情報についてでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知っ得-パンくず？</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 02:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[知っ得ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「ヘンゼルとグレーテル」だったでしょうか。。。　森の中で帰り道がわかるようにパンくずを落として行った・・そう、そのパンくずから来たと思うのですが、Webサイトにも落とすといいらしいのです。このパンくず。 実はWebサイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ヘンゼルとグレーテル」だったでしょうか。。。　森の中で帰り道がわかるようにパンくずを落として行った・・そう、そのパンくずから来たと思うのですが、Webサイトにも落とすといいらしいのです。このパンくず。</p>
<p>実はWebサイトの中では、階層構造上位ページへのリンクをテキスト表示する機能を「パンくずリスト」と呼んだりします。ちょっと微笑ましい呼び名ですね。「ヘンゼルとグレーテル」のパンくずは結局小鳥たちに食べられてしまい成功しなかったのですが、Webサイトでのパンくずはいろいろな意味で効果があると感じます。<br />
<span id="more-570"></span><br />
ひとつには、パンくずを見れば今自分がどのカテゴリーのどの場所にいるかがわかりやすいこと、戻るときもそこから戻れたりもします。迷子になったときの道標にもなってくれるわけですね。<br />
２つめは、SEO的にもこれが有効だったりします。最近はページの下部にメニューをテキスト表示するのが流行っていますが、これと同様パンくずも忘れられません。パンくずは特にページの上部にテキストで置かれるものなのでSEO的にもgoodですね。</p>
<p>最近はコンテンツ量が半端じゃない重厚なサイトや、ドメインが複雑に入り組んだサイトが増え、一体自分がサイトのどの部分にいるのかを知ることすら難しかったりすることがよくありますが、そんな時、パンくず、落ちているかどうか、時々見てみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>break-クイズ100人に聞きました！</title>
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		<comments>http://www.bluemetrix.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA100%E4%BA%BA%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 07:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[日本だと、ずいぶん前にこんなタイトルの番組ありましたよね。実は先日アイルランド出張中にテレビをつけたら、偶然、まさにこの「100人に聞きました！」らしきものが放送中で、招待された2家族が交代にクイズに答えていました。その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本だと、ずいぶん前にこんなタイトルの番組ありましたよね。実は先日アイルランド出張中にテレビをつけたら、偶然、まさにこの「100人に聞きました！」らしきものが放送中で、招待された2家族が交代にクイズに答えていました。その内容が私的にはとっても興味深かったので、アクセス解析とは全然関係ないのですが、ご紹介しますね。</p>
<p>「10代の若者100人に聞きました。「すごい」というときに使う言葉はどれ？」というような質問だったと思います。回答の上位にあったのは次のような言葉でした。<br />
<span id="more-557"></span><br />
1. cool<br />
2. wicked<br />
3. bad<br />
4. ace<br />
5. awesome<br />
6. phat<br />
7. sick<br />
・・・・どうです？2番、3番、7番と、何か、日本の「やばい！」を思い起こしませんか？悪い意味の言葉を肯定的な意味で使う・・という傾向は日本だけじゃなかったんですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>知っ得-&#8221;ユニークユーザー&#8221;　とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 06:54:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分析のヒント(Tips)]]></category>
		<category><![CDATA[知っ得ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「あなたってユニークな人だよね」なんて、ちょっと古い言葉になってしまいましたが、個性的な人を指して「ユニークだ」というように表現したりすることがありますね。この言葉、もともと英語では「unique」と書き、辞書を引くと「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたってユニークな人だよね」なんて、ちょっと古い言葉になってしまいましたが、個性的な人を指して「ユニークだ」というように表現したりすることがありますね。この言葉、もともと英語では「unique」と書き、辞書を引くと「唯一｛ゆいいつ｝の」という意味があることが分かります。つまり、2人、3人、、いてはユニークではないわけですね。。　　ということで、アクセス解析でも「ユニークビジター数」とか「ユニークユーザー数」というような統計を取ったりします。これは、同じ人が一定期間に複数回来訪しても１と数えるものです。サイトメトリックスでは日別・週別・月別の３つの時間枠内で重複がでないように集計しています。日別なら、Aさんが24時間以内に2回弊社サイトを来訪しても1ユニークビジターと数えます。週別なら月曜～日曜まで7日毎日来訪してもこの週のユニーク数は１です。もちろん、月別なら31日来訪しても1回だけユニークユーザーとしてカウントします。重複がないので、この数字はサイトが抱えるお客様の数・・と言い換えたりすることができます。<br />
<span id="more-552"></span><br />
「人」といいましたが、技術的には「ブラウザー」というのが正しい表現です。　おおよそひとり1台のコンピューターを使っていて、１台のPCには１つのブラウザーがインストールされていて・・・という想定のもと、クッキーという情報をブラウザー上に設定し、これが他のブラウザーとの識別子として使用されます。よって、ご家族で1台のコンピューターを使用しているケースもありますので、そのような場合には奥様なのかご主人なのかは計測上は識別することはできません。インターネットカフェのパソコンもちょっと厄介ですね。。。</p>
<p>とはいえ、ページビュー数やセッション数だけで判断するのに比較して、ユニークビジター数による統計はやはりビジネスにより近いところでのイメージが沸き、営業上の様々な数字と併せて検討をする際にも必須だと感じています。</p>
<p>※サーバーログをご利用の場合、クッキーではなくＩＰアドレスを元に「ユニークユーザー数」的な数字を集計してたりしますが、これはどちらかというとセッション数に近い数字になるケースが多いようです。</p>
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		<title>知っ得-SEO欧州事情</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 12:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[知っ得ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社のお客様には日本だけでなく世界的に名前の知られたお客様も多く、良く海外でのSEO事情についてのご質問を頂いたりします。そこで今日は、先月ノルウェーのオスロで開かれたSEM Konferansen in OsloでSE [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社のお客様には日本だけでなく世界的に名前の知られたお客様も多く、良く海外でのSEO事情についてのご質問を頂いたりします。そこで今日は、先月ノルウェーのオスロで開かれたSEM Konferansen in OsloでSEOについて講演された<a href="http://www.vervesearch.com/blog/search-conferences/the-power-of-seo-my-presentation-from-sem-konferansen/" target="_blank">Lisa Myersさんのアドバイス</a>についてご紹介したいと思います。</p>
<p>特に欧州ではグーグル検索が９割を超えるサイトも少なくないため、SEOもグーグルをメインに考えられていると思われますが、多くの企業サイトの皆さんにメリットがあると思った点は以下の２つです。<br />
１）　同じコンテンツへの異なるURLに対しては301リダイレクト<br />
２）　Canonical属性の設定<br />
についてです。<br />
<span id="more-486"></span></p>
<h3>１．301リダイレクト</h3>
<p>具体例を挙げますね。例えば、弊社サイトの場合だと、リニューアルをする以前と後でドメインを変更しました。<br />
以前のURLにアクセスされた場合、新しいURLに飛ぶようリダイレクトを設定する事になります。</p>
<p><strong>移転前のURL</strong><br />
www.bluemetrix.com/jpn/</p>
<p><strong>移転後のURL</strong><br />
www.bluemetrix.co.jp/</p>
<p>そこで、弊社の場合だと、「www.bluemetrix.com/jpn/」をリクエストされたら、新しいURL「www.bluemetrix.co.jp/」を返すように301リダイレクト設定しているわけです。<br />
これはサイトをリニューアルしたときにとても大事になります。せっかくインデックスされているURLのランキングを落とさないために、この指示をしておけば、ドメイン・URLが引っ越したことを検索エンジンのロボットが理解してくれます。<br />
リダイレクトには302というのもありますが、パーマネントリダイレクトといわれる301を使用することが大事です。<br />
自社のリダイレクトが301かどうかを確認したいときには、こんな<a href="http://www.seochat.com/?go=1&#038;option=com_seotools&#038;tool=19" target="_blank">便利なサービス</a>もあります。</p>
<h3>２．Canonical属性</h3>
<p>Canonical属性とはURL正規化タグとも言われたりします(Canonical=標準的な、という意味）。上の301リダイレクトに似て非なるもの的な微妙な話になります。<br />
よく、皆さんにサイト内の同じコンテンツへの２つのリンクを、分けてアクセス解析で計測したい場合には、変数を使えば明確に分けて計測できますとお勧めしています。</p>
<p><strong>変数（クエリ）付きの特別なURL</strong><br />
www.bluemetrix.co.jp/?case=1<br />
www.bluemetrix.co.jp/?case=2</p>
<p>また、ファイル名有り、無しのURLがそれぞれ存在したりしますね。</p>
<p><strong>ファイル名有り・無しURL</strong><br />
www.bluemetrix.co.jp/index.php<br />
www.bluemetrix.co.jp/</p>
<p>こうした場合、同じページに複数のURLができる事となり、時にこれが検索エンジンのスパイダーを困らせたりするわけですね。<br />
そこで、正式なURLをCanonical属性で指定してあげると、検索エンジンのロボットはそちらを重要だと判断します。</p>
<p>今回はちょっと長くなりました。また、お会いしたときにでもご説明しますね。<br />
ちなみに、最近ではメタタグならずh1/h2タグもあまり効力がなくなってきているようですね。これについても、また後日。</p>
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		<title>リリース-意味のある経路分析</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 03:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bmadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リリース情報]]></category>

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		<description><![CDATA[アクセス解析の製品をご紹介していて、新規に製品を探されているお客様にお会いすると、必ず質問を受けるのが「経路分析はできますか？」です。本当に、経路分析は人気者です。 ただ、困ったことに、たぶん、意味のある経路分析を創るの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクセス解析の製品をご紹介していて、新規に製品を探されているお客様にお会いすると、必ず質問を受けるのが「経路分析はできますか？」です。本当に、経路分析は人気者です。<br />
ただ、困ったことに、たぶん、意味のある経路分析を創るのは最も難しい類の開発だったりもします。一人ひとりの経路を追いかけるのは技術的にはシンプルなのですが（といっても、どこの誰かは不明ですのでご安心ください）、皆さんのサイトに来ているビジターの一人ひとりの経路を追いかけていては、全体像は掴めません。そこで、全体を集約した経路分析というのをするわけですが、どう集約するかで、どのような結果を得られるかが変わってきます。<br />
<span id="more-469"></span></p>
<p>今月、新バージョンの<a href="http://www.bluemetrix.co.jp/solution/sitemetrix/">SiteMetrix</a>では複雑な経路を極めてシンプルに表現した分析レポートをリリースする予定です。第一弾として、今月は以下のような３種類をリリースする予定です。<br />
♣　入口、あるいは、特定ページを起点にした出口ページまでの「ユニーク」な経路パターントップ１０<br />
♣　特定ページをゴールとした入口ページまでの「ユニーク」な経路パターントップ１０<br />
♣　特定ページＡを起点、特定ページＢを終点としたときの「ユニーク」な経路パターントップ１０<br />
これらは「ユニーク」な最も太い経路から順にトップ１０を最大１０ページにわたり表示します。<br />
ユニークとは同じ経路をたどったユーザだけを集約する、という意味です。<br />
１０ページを越える場合には、最初の５ページと最後からの５ページを表示し、全体で何ページビューがあったかをあわせて表示します。<br />
複雑なデータから最もシンプルに、最も意味のある結果が得られる分析を目指して開発したものです。<br />
ご期待ください。</p>
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